ねむねこらぼ

旅・カメラを中心に色んなことを書いていく雑記ブログです。

ぼくが仕事を辞めた経緯|どうしても辞めたかったのでとりあえず仕事を辞めた

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こんにちは(*'ω'*)

もうすぐ有給消化が終了して、正式に退職になります。
(※2018年7月に無事退職しました)

これは長い間考えていたことで、
「やっとやなぁー」
という気持ちと
「これからどうなっていくのかなー」
という恐怖があります。 

頭で考えていても答えは出ないのでブログに書いてみることにします。
誰かの参考になればいいなー。

なぜスーパーに就職したか?何も考えてなかったから

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ぼくは大学卒業後、某スーパーマーケットに就職しました。 

志望理由はただの消去法です。
営業はヤダ、事務は退屈そう&太りそう。
IT系は死んじゃうらしい。
銀行は病みそうなどなど…。 

まぁどの職業でもいいところと嫌なところがあるので、食わず嫌いをせずに、いろんな業界・職種を検討すればよかったと後悔しております(^_^;)
今考えてもなんでスーパーを選んだのか自分の事ながら意味不明です。 

無知だったのは間違いありません。
離職率は高い、給料は安い、長時間労働になりがち。
新卒で働く方にはまったくおすすめできません。 

ぼくの同期は10年経過すると半分以下になっていました。
もちろん寿退社や出産での退社も含みます。 

就職後~辞めるまで

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まだ平和だった時期

就職後の初めての部署は家電製品の販売でした。
この会社では衣料・食品・住居関連品の業種に分かれていて、家電は住居関連品でした。 

そこから数年に1度異動があり、部署も家電→寝具・家具と変わっていきました。

ここくらいまではまだ普通に働けていました。
まだ平和でしたね。
恋愛なんかもしてました(*^^*)

一気に地獄へ

7年目に食品の部署に異動になりました。
食品への異動は会社が食品に力を入れるとのことで、一気に非食品から食品へ大量に異動となりました。
その後、大部分が辞めていくことになります(笑) 

それまでの非食品から食品の部署に変わると、働き方が違う会社に転職したかのような勢いで変わりました。

非食品部署のストレスは職場の人間関係とクレームです。
食品になってからは人間関係と長時間労働が主なストレスになりました。 

最初の店は8時~21時の12時間労働が平常運転。
帰るのは早くて19時上がり、遅くて24時です。
最大で6時半~24時の16時間半となりました。

月の時間外労働は最小約70時間。最大約120時間。
ですが残業は30時間までしかつけられません。
いわゆる三六協定に引っかかるからです。
しかもその職場では残業20時間前後までという暗黙の了解までありました。

それ以上はすべてサービス残業でタダ働きです。
タダ働きは大嫌いなので、暗黙の了解を無視して残業をつけていたら
「今まで(の部署)はそれでよかったかもしれないが、ここでもそれを続けると敵を増やすことになる。」
と言われました。

それも無視しましたが、ここで辞める気持ちはダイア並に固まりました。
あとICレコーダーも常時持つようになりました。 

サービス労働は文化

ちなみにこの職場でのぼくの労働量は少ない方でした。
他の社員はもっとサービス残業をしてたし、休日出勤もしていました。 
ちなみにぼくの仕事が周囲に回っているわけではありません。

「なんでそこまで?」
と思ってましたし、
「そこまでやるから、この労働環境が当たり前になってるんじゃ?」
とも思いました。

長時間労働・休日出勤の社畜根性が文化にまで昇華していました。

「今の時代長時間労働なんて~」
という上司ばかりなんですが、実際はやらせます。
上司自身がやってきたからでしょう。
やらせるなという指示があっても素通り。
(まぁ会社も形だけの指示なんでしょう。)

「早く帰れ」と言いながら、定時では終わらない仕事をガンガン指示してきます。
若い人がどんどん辞めていくのも理解できます。 

「優秀で転職しても大丈夫」
「嫌ならやらない」

という人から辞めていくので、ガンガン社畜が蓄積されています。
さっさと帰るのに気を使わないといけないってのがストレスでしたねー。
陰口たたかれてたのも知ってました。 

その後、違う店に異動になるとマシになりましたが、会社の問題は変わりません。

慢性的な人手不足。
それにともなう長時間労働。
そして長時間労働前提の労働文化、社畜文化。

まぁ会社というか小売・サービス業の問題ですかね。

転職活動と退職

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うまくいかない転職活動

食品に異動なったあと速攻で転職を考え始め、数か月後から転職活動を始めました。
ですが、やりたいことはありません。

当然、転職活動は難航。

やりたいことがない中での転職活動はあまり熱が入りませんでした。
もし焦って転職して、同じことになったらどうしようという恐怖感もありました。

正直働きながらの転職活動も難しく、疲れとストレスがどんどん溜まっていきました。

長時間労働せざるを得ない店から異動した後は、仕事にも余裕ができましたが、辞めたいという気持ちは強いままです。
いつヤバイお店へ異動になるのかわからないので、
「余裕があるうちに転職しないと!」
と思いつつも、熱心に転職活動をするわけではありませんでした。

ずーっと「辞めたい」とだけウジウジ考えていました。

とりあえず辞めてから考えることにする

働きながら転職するか、そのまま働き続けるか、とりあえず辞めるか、いろいろと考えた結果、

とりあえず辞めてから考える

ことにしました(笑)

いろんな人の話やネットを見てるとやめとけ!って感じですよねー。
もちろん安定した収入を失うのは怖いし、お金が十分にあるわけではない。
辞めた今でも怖くて仕方ないです。

でも結婚していないし彼女もいないので、リスクは取れるうちに取ろうと思いました。
年齢は30代半ばになってますので、多分これが最後のチャンスじゃないのかと。
長時間労働以外にも色んな会社の闇みたいなのも見て、この会社で頑張るのは無理だなぁと考えていました。
このまま働いても、死ぬときに辞めなかったことを後悔するのは間違いないと思ってましたし、これから自分が生きてきた年数と同じ時間だけ、この会社で働くのかと考えたときにゾッとしました。

辞めると伝えてから働き続けるのは思いのほかきつい

ということで店長に辞めまーすと伝え、人事との面談も終えてようやく退職の運びとなりました。

問題は3月に伝えたのに、そこから2ヶ月間、他の従業員に隠したまま働き続けないといけなくなったことです。
がんばってもがんばらなくても同じというのは想像以上にやる気が出なくなりますね(^_^;)
今までもやる気は出てなかったはずなんですが(笑)

何も知らない人たちから今後の話をされてかなり困りました。

これからどうなるかは自分次第

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理想は就職せずにひとりで生きていけるようになることです。
そのためにいろいろやっていこと思います。

ブログもそのひとつです。
ブログだけで生きている人たちの仲間入りできたらいいですね。

お金の心配がないなら、旅行して写真撮ってたいなぁと思ってます。
難しいことですし、膨大な努力が必要なのはわかっていますので、しばらく苦しい時期が続くんでしょうね。

派遣やパートタイム、フリーターなど非正規社員として生きることになるのかもしれません。
辞めなきゃよかったと後悔することもあるんでしょうね。

でも自分で決めたことなので、とにかくがんばろうと思います。
自分で決めたことなので、多少後悔しても納得は出来ると思います。

ということで、今後はぼくがどうなっていくのかも書いていきたいと思います。
やっぱ就職しましたってことになるかもですが(笑)

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