ねむねこらぼ

旅・カメラを中心に色んなことを書いていく雑記ブログです。

地元民が紹介する和歌山観光|本州最南端の町「串本町」

【スポンサーリンク】

橋杭岩

こんにちは、ねむねこです(*'ω'*)

いよいよ夏本番って感じですね!暑いですね…。

もう溶けそうですι(´Д`υ)アツィー

 

さて今回は和歌山観光について書いていきます!

昨年の夏に行った和歌山(串本町・古座川・那智の滝)旅行についてです!

ちなみにこのあたりが地元なので旅行っていうか帰省ですが…(笑)

この記事では串本町について書いていきます。

 

関連記事

>>地元民が紹介する和歌山観光|古座川町「巨岩・奇岩巡り」 - ねむねこらぼ

【スポンサーリンク】
 

 

 

 

串本町|本州最南端の町・「橋杭岩」あり〼 近代マグロもあり〼

串本町って知ってますか?

大阪ではわりと旅行に行ったことがある人が多いんですが、

それ以外の地域の人はほとんど知らないんではないでしょうか。

観光地としては「橋杭岩」、「潮岬」、「串本海中公園などがあり、

近大マグロの養殖もここで行われています。

 

アクセス|どれくらいかかる?串本町へは車か電車!

f:id:nemuneco-r:20180719134828j:plain

串本町は本州最南端の町です。本州ですから、四国・九州・沖縄は除きます。

紀伊半島の先っちょの町です。

遠いでしょ?(笑)

アクセス方法は車、電車の2通りになります!

バスもあるって聞いたことあるんですが、見つかりませんでした…。

 

車|大阪からは3時間弱、白浜からは1時間弱

まずは車です。一番これで来る人が多いんですかね?

最近は高速道路がどんどん出来てきているので、

大阪からでも3時間以内で来れるようになりました!

昔は5時間とかかかった記憶が…。

(小学生のころの記憶なので誇張されてるかも)

以下はGoogleMAP調べです!

 

  • 大阪から:約2時間47分
  • 白浜から:約1時間
  • 名古屋から:約3時間46分

 

昔は名古屋に行くのに7時間とかかかってましたよ…。

父親が死にそうになってたのが思い出されます。

 

電車|特急くろしお、スーパーくろしおオーシャンアロー

電車では特急が止まる駅なので、乗り換えは全然ありません!

 

  • 新大阪駅から:所要時間 3時間42分 料金 5940円
  • 白浜駅から:所要時間 1時間15分 料金 1940円
  • 名古屋駅から:所要時間 約4時間30分 料金 1万470円

 

特急は平日だと和歌山駅まで混んでいることがありますが、

和歌山駅を過ぎると自由席でも座れることが多いです。

長期休みの時期だと白浜まで混んでますね…。

 

名古屋からは新幹線で新大阪乗り換えのルートが一番早いです。

特急で新宮駅に行って乗り継ぐルートもあり〼。

時間帯によっては新幹線とあまり所要時間が変わらず、安く行けます!

 

串本観光はレンタカーがいいよ!!

串本観光するならレンタカーがおすすめです!

雑誌などでレンタサイクルをおすすめしているのも見るんですが、

地元民でもキツイです!!

特に潮岬に行くなら、かなり急な坂を上ることに…。

個人的にはレンタカーがいいかと思いますが、

せめてバスかタクシーを利用するのがいいですよ!

※バスはそんなに本数がないので、計画的に利用しましょう。

 

■コミュニティバスについて – 和歌山県串本町公式サイト

 

串本観光|橋杭岩・大島・潮岬

潮岬望楼の芝

 串本観光は海がメインです!

釣り・ダイビング・ホエールウォッチングなどの

体験アクティビティが人気あります!

特に釣りとダイビングは全国から人が集まってきます!!

 

ぼくはアクティビティより写真を撮りたかったので、

 

橋杭岩→大島(海金剛・トルコ記念館)→潮岬(望楼の芝・潮岬灯台

 

をまわってきました(笑)

 

 

橋杭岩弘法大師の伝説がある奇岩!朝焼けが絶品です(*'ω'*)

橋杭岩

大きな岩が橋の杭のように立ち並ぶことから「橋杭岩」といいます。

隆起した岩が海に徐々に削られて、今の形になったようです。

 

橋杭岩には弘法大師が作ったという伝説もあります。

その昔、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています。

南紀串本観光協会・南紀串本観光ガイドより引用 

 以下のサイトに詳しい内容が載っています!

気になる方はチェックしてみてください!

>>むかしがたり/橋杭岩・和歌山県/日本の民話・昔話・伝説・伝承まとめ/読み聞かせや郷土の学習にも

 

また橋杭岩は朝焼けの名所としても有名です。

休日朝はカメラマンがずらっと並んで撮影しています!

橋杭岩の朝焼け

早起きが得意な方はぜひ見に行ってください!

 

橋杭岩の真ん前が道の駅になっています。

おみやげもぜひぜひ!

 

南紀串本観光協会南紀串本観光ガイドHP

>>景勝・橋杭岩と橋杭海水浴場

 

大島|海金剛とトルコ記念館。エルトゥールル号って知ってます?

橋杭岩の向こう側にあるのが大島です。

大島にも撮影スポットがあり〼。

ここには「海金剛」と「トルコ記念館」に行きました。 

 

海金剛

海金剛

橋杭岩から車で約25分。

日米修好記念館から徒歩すぐです。

大島内に入ると海金剛で標識があったと思いますが、

なければ日米修好記念館を目指せば大丈夫です。

海金剛(うみこんごう)は和歌山県東牟婁郡串本町にある自然景勝地吉野熊野国立公園に含まれる。

紀伊大島鷹ノ巣岬の断崖下の海面から荒々しく切り立つ巨岩が連なる海岸線をいう。

Wikipediaより引用

写真では波が穏やかですが、波が高い日は荒々しくて迫力があり〼!

 

トルコ記念館|映画「海難1890」の舞台

トルコ記念館

「海難1890」という映画を見たことありますか?

トルコとの友好関係のきっかけを描いた映画です。

 

あらすじ

1890年、和歌山県串本町沖。後のトルコであるオスマン帝国の親善使節団を乗せた軍艦エルトゥールルが座礁して大破、海に投げ出された乗組員500名以上が暴風雨で命を落とす。そうした過酷な状況下で、元紀州藩士の医師・田村元貞(内野聖陽)やその助手を務めるハル(忽那汐里)ら、地元住民が懸命の救援活動に乗り出す。イラン・イラク戦争中の1985年、日本政府は危機的状況を理由に在イラン日本人の救出を断念。そんな中、トルコ政府は彼らのためにある行動を取る。

シネマトゥデイより引用

この映画の舞台が串本町の大島なんです!もちろん実話ですよ!

トルコ記念館ではエルトゥールル号の模型や遺品などが展示しています。

海難1890のメイキング映像なんかも見れますよ! 

トルコ記念館からはエルトゥールル号座礁現場も見ることができます。

トルコ記念館エルトゥールル号座礁現場

 

ちなみに「海難1890」はアマゾンプライムで見ることができますので、

ぜひ見てみてください!

 

 

またトルコ記念館の近くには「トルコ軍官遭難慰霊碑」や

樫野灯台」もあるので、ぜひ少し歩いてみてください!

 

潮岬|本州最南端の望楼の芝・夕焼けは潮岬灯台でどうぞ!

潮岬望楼の芝

本当の本州最南端の地。それが「潮岬」です!

ここには元旦の初日の出にバイク集団が押し寄せてきます。

その時は怖いので近づきません(笑)

 

望楼の芝・潮岬観光タワー 

潮岬観光タワー


まさに本州最南端です。

本州最南端の地、潮岬の先端に広がる約10万㎡の大芝生。その昔、海軍の望楼(物見櫓)があったところで、「太陽の出て没るまで青岬」と山口誓子によってうたわれているように、眼前には緩やかな弧をえがいて太平洋が広がり、地球が丸いことが実感できます。

南紀串本観光協会・南紀串本観光ガイドより引用

引用にあるように、水平線が緩やかに弧を描いています!

潮岬から見る太平洋には陸が見えず、どこまでも海と空と船です。

とっても気持ちいいですよ!

 

夏休みにはこの「望楼の芝」でキャンプするグループが多くなります。

土日には家族連れが元気に遊んでいてとてもいい雰囲気です。

 

1月には芝焼が行われていて、たくさんの見物客が来ています!

時期が合えば、そちらもぜひ見に来てくださいね!

 

 

望楼の芝のすぐそばには「潮岬観光タワー」があります。

展望台からは望楼の芝を上から眺めることができます!

潮岬望楼の芝

とってもいい眺めですので、こちらにもぜひ行ってみてください!

「本州最南端訪問証明書」ももらえますよ!

 

ちなみにここのレストランで「近大マグロ」を食べることができます!

近大マグロ丼 1600円」とそこまで高くないのでぜひ!

内装はクソですが(笑)

>>潮岬観光タワーレストラン

【関連リンク】

>>本州最南端串本・潮岬観光タワーと太平洋を望む水平線

 

潮岬灯台

潮岬灯台

望楼の芝のすぐ近くに「潮岬灯台」があります。

明治6年の初点灯以来、100余年もの間、海上交通の要所として沖行く船を照らし続ける、30mの断崖に建つ白亜の灯台で、本州最南端のシンボル的存在だ。

南紀串本観光協会・南紀串本観光ガイドより引用

ここには望楼の芝から徒歩10分程度 で行けます。

入場料200円がかかりますが、

上り台からは太平洋が眺められ、灯台資料の展示も行っています。

駐車場が300円かかるので、望楼の芝から徒歩で行くのがいいかと思います。

 

また灯台まで行かなくても、望楼の芝と灯台の間くらいに、

灯台を入れた風景が撮れる場所があります。上の写真がその写真です。

ここは夕日の名所でもあるので、そこから写真を撮るのもいいと思います。

潮岬灯台の夕景

 【関連リンク】

>>潮岬灯台

【スポンサーリンク】
 

  

行けなかった串本のおすすめ観光|串本海中公園、ホエールウォッチング

上にも書きましたが、串本町は海の体験アクティビティがおすすめです!

今回の旅行では行かなかったんですが、とってもおすすめなんで紹介します!!

串本海中公園|サンゴの町串本

串本海中公園串本町で最も人気のある観光スポットです!

串本海中公園は、日本で最初に指定された海中公園(現海域公園)です。2005年にはラムサール条約登録地にもなりました。その美しい串本の海を忠実に再現した水族館には日本で最長寿のサンゴの他サンゴが生き生きと展示され、トンネル水槽ではクロマグロの群泳がみられます。かわいい子ガメのタッチングも毎日体験できます。また沖合にある海中展望塔からは自然の海の中が観察でき、半潜水型海中観光船からは世界最北限といわれるサンゴ群落がご覧いただけます。

串本観光協会より引用

 

日本で最初に指定された海中公園っていうのがいいですね。

串本の海にいる生き物だけでできている水族館なので

海遊館美ら海水族館のように大きいわけではないですが、

実際に海の中にの様子が見られたり、ウミガメにエサやりもできます!

 

ちなみに、ラムサール条約とは世界的に重要な湿地などを保全する国際条約で、

串本ではサンゴの生態系を評価されたようです。

テーブルサンゴの群生地としては北限なんですってよ!

そのサンゴを見るためにたくさんのダイバーが串本を訪れています!

 

 

また半潜水型海中観光船「ステラマリス号」では、船に乗ったまま

海の中が見れます。

テーブルサンゴなどきれいな海の中が

ダイビングができなくても見ることができます!

ダイビングできない、する時間がない方にはぜひおすすめです!

 

 

串本海中公園では「串本ダイビングパーク」という

体験ダイビングや装備・施設のレンタルを行っています。

ダイビングは不安な人にはシュノーケリングの体験もやっていますので、

夏の観光にはぜひ!あ、前日までに予約が必要なので注意してください!

 

もちろん串本には他のダイビングショップもありますので、

ぜひ串本でダイビングしてみてください!

 

【関連リンク】

>>串本海中公園 | 海と水族館を丸ごと楽しめる複合施設

  

ホエールウォッチング|イルカも見えるかも!

串本では黒潮にのってたくさんのクジラがやってきます!

沖に出ればクジラやイルカを見ることができます!!

だいたい4月~10月頃が出会える時期になりますので、

時間がある方はぜひ見てみてください!

下のリンクにホエールウォッチング体験ショップが載っていますので、

参考にしてみてください

【関連リンク】

>>ホエールウォッチング

 

 まとめ|串本観光は橋杭岩、潮岬と串本海中公園は押さえよう!

橋杭岩

今回は自分で行ったところと、行かなかったけど

おすすめのところを紹介しました!

特に初めていく人が押さえておくべきは、

橋杭岩」「潮岬」と「串本海中公園」です。

串本に宿泊するなら、ダイビング体験もぜひやってみてください!!

 

そんな感じでおわりです!

読んでいただき、ありがとうございました(*'ω'*)

【スポンサーリンク】