ねむねこらぼ

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返礼品はAmazonギフト券!ふるさと本舗で駆け込みふるさと納税してみた!

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ふるさと納税|ふるさと本舗

こんにちは、ねむねこです(*'ω'*)

 

ふるさと納税を駆け込みでやりました!

  • サイトは「ふるさと本舗
  • 返礼品は「Amazonギフト券

今回はふるさと本舗でふるさと納税をした手順を、画像でわかりやすく解説していきます。

ふるさと納税とは

ふるさと納税は本来、自分が住んでいる自治体に払う税金の一部を自分が応援したい市町村に払える(寄付できる)仕組みです。(自治体によっては使用用途も選べる)

寄付の見返りとして、実質2,000円だけの負担で寄付した金額に応じて返礼品がもらえるのがメリット。
返礼品がもらえるので、普通に納税するときと比べてかなりお得です。

ただし寄付がいくらでもできるというわけではなく、寄付できる金額は年収や家族構成によって変わってきます。
上限を超えて寄付してしまうと、逆に損になります。

例えば50,000円が上限の場合

  • 50,000円をふるさと納税すると、48,000円が控除→実質負担2,000円
  • 60,000円をふるさと納税すると、48,000円が控除→実質負担12,000円

損をしないよう、最初に寄付可能額を調べておきましょう
>>寄付可能額を調べる

ふるさと本舗を選んだ理由

さて数あるふるさと納税サイトの中らから「ふるさと本舗」を選んだ理由は

Amazonギフト券返礼品が一番お得にもらえる

からです。

Amazonギフト券はふるさと本舗の他に「ふるなび」でも申し込むことができます。
ですが、ふるさと本舗では

「寄付金額5%分のAmazonギフト券プレゼント」キャンペーン

をやっています。
実質45%(10,000÷25,000=還元率40%+5%)の還元率とお得。

ふるなびでは42%の還元率になるので、ふるさと本舗がお得です。

ふるさと本舗でAmazonギフト券返礼品を申し込む手順

ではここから手順を画像を入れながら説明していきます。

1.Amazonギフト券返礼品ページへアクセス

まずはここをクリック
すると下の画面に移動します。

ふるさと納税|ふるさと本舗

2.寄付額・返礼品を選ぶ

次に移動した画面から寄付額・返礼品を選びます。
ここでは10,000円分のAmazonギフト券にします。

ふるさと納税|ふるさと本舗


注意が必要なのは、10,000円分のAmazonギフト券は返礼品であって、寄付額ではないということです。
寄付額は下に薄っすら出ている25,000円になります。

3.キャンペーンコードを取得

ふるさと納税|ふるさと本舗

返礼品を選ぶとこの画面に飛びます。
ここで画面右上のキャンペーンバナーをクリックして、キャンペーンページに行きます。

ふるさと納税|ふるさと本舗

これのちょい下にキャンペーンコードがあるので、コピーしましょう。(メモってもOK)
このキャンペーンコードを後で決済情報入力画面に入力します。

コピーしたら、ブラウザの戻るで前のページに戻ります。

下のバナーからキャンペーンページに行けるので、先にコードを取得しておいてもいいですね。

キャンペーン対象外にならないよう、この4つに注意

キャンペーン対象外になるのは以下の場合です。

  1. ふるさと本舗に会員登録していない場合
  2. 期間中の寄付合計金額が10,000円未満の方
  3. ポイントサイト・クーポンサイト経由及び、各クレジットカード会社のポイントプレゼントキャンペーン参加の場合
  4. キャンペーンコードの入力忘れ、入力間違いがあった場合

4.カートに入れる

ふるさと納税|ふるさと本舗

次に右側中央にある緑色のカートに入れるボタンを押すと

ふるさと納税|ふるさと本舗
この画面になります。
他に返礼品を追加しないなら、数量と合計額を確認して、決済画面に進むを押しましょう。

5.ログインor会員登録

ふるさと納税|ふるさと本舗

はじめてふるさと本舗を使う人は必ず会員登録をしておいてください。
会員登録をしていない人はキャンペーン対象外になってしまいます。

会員登録をしておくと、今後も使う時に入力が楽になったり、寄付額や返礼品の履歴を確認できるなどメリットがあります。

6.会員登録

登録はめちゃ簡単です。
最初にメールアドレスを登録。

ふるさと納税|ふるさと本舗

ふるさと納税|ふるさと本舗

次にパスワードを登録。

ふるさと納税|ふるさと本舗

メールマガジンの配信と利用規約・プライバシーポリシーに同意して、会員登録ボタンをクリックすると終わりです。

7.個人情報の入力

ここからは画面に従って、個人情報を入力していきます。

ふるさと納税|ふるさと本舗

8.ワンストップ特例

ふるさと納税|ふるさと本舗

個人情報入力画面でワンストップ特例を利用するかどうかの選択をします。

ワンストップ特例は、寄付する市町村が5つ以内の場合に確定申告をしないでも寄付金控除が受けられる制度です。
普通の会社員などもともと確定申告をしない人が使えます。

自営業やフリーランスなど確定申告をしないといけない人この制度は使えません。

詳しくは以下のリンクを確認してください。

>>ワンストップ特例制度とは | ふるさと納税 [ふるさとチョイス]

9.決済情報を入力(クレジットのみ)

ふるさと納税|ふるさと本舗

次は決済情報の入力です。
支払いはクレジットカードのみになっています。

10.キャンペーンコードの入力

ふるさと納税|ふるさと本舗

最後に取得したキャンペーンコードを入力します。

貼り付けたら、確認画面へのボタンをクリック。

12.入力情報の確認ができたら申し込み確定

確認画面で入力情報に間違いがないか確認して、

ふるさと納税|ふるさと本舗

申し込みを確定をクリックします。

13.アンケート・寄付金の使用用途を選んで終了

申し込みが完了すると、寄付先の「佐賀県みやき町」へのメッセージ、寄付金の使用用途などを入力するアンケートがあります。
それらを入力して終了です。
答えなくても良さそうでしたが、メッセージと使用用途は選びました。
(画面のスクショを忘れてすいません…)

以上で終了です。

最後の最後でエラーが出る

実は何度もエラーが出て困りました…。

すべての入力を終え、入力情報を確認し、確定ボタンを押すとアンケート画面に移行せず、

ふるさと納税|ふるさと本舗

マジカヨ…。
はじめからかよ…。

締め切りが近くて、Amazonギフト券がお得にもらえるので、アクセスが集中してるのでしょうか。
午前中は何度やり直してもエラーになりました。

締め切り間際ですので、ちょっとばかり忍耐が必要になりそうです。

※追記
アクセス集中が原因だったようです。
>>※復旧済※【重要なお知らせ】アクセス集中によりご注文がしにくい状態となっております。 | ふるさと本舗

申し込みできないとツイートしてたら、ふるなび本舗さんのアカウントからリプをいただいてビックリしました。
申し込み後のことでしたが、わざわざありがたい。

やり直すときの注意点

やり直すときはトップページ右上からログイン→返礼品カートの順でアクセスしていくと

ふるさと納税|ふるさと本舗

下の画面になります。
ふるさと納税|ふるさと本舗

画面中央の赤くなっている「こちらから決済画面へ」というところをクリックすると、住所などなどすべて入力済みの状態で、決済画面に戻れます。

ホントにはじめから入力していくと、カートに二重で返礼品が登録され、50,000円の寄付になってしまいます。
キチンと確認してから決済するようにしましょう。

エラーになったあと、寄付が成立しているか気になる方は、マイページの寄付履歴から確認できます。

ふるさと納税|ふるさと本舗

やり直す前に確認するといいでしょう。

まとめ

12月31日で2018年のふるさと納税は締切になります。
あと数日です。
ふるさと本舗のAmazonギフト券の取り扱いは12月30日で終了です。
ほんの数日です。

昨年は31日にアクセスが集中してサイトが落ちてしまうというトラブルが合ったようです。
ふるさと本舗ではAmazonギフト券取り扱い終了の30日も危なそうです。

まだふるさと納税を申し込んでいない、上限額に達していない人はぜひ早めの申込をしてください。

こんなニュースがあったので、今後どうなるかもわかりません。
>>返礼品違反の31自治体を公表(共同通信) - Yahoo!ニュース
ぼくが申し込んだ分はどうなるんやろ…。

返礼品を吟味している時間もあまりありません。
最強のショッピングサイトAmazonで使えるAmazonギフト券を申し込んでおくのが賢い選択です。

万が一30日に申し込みを忘れた場合は、ふるなびにて申し込みができないか確認してみてください。

そんな感じで終わりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*'ω'*)