ねむねこらぼ

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「付加年金」で国民年金を多くもらっちゃおう

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こんにちは、ねむねこです(*'ω'*) 

退職してもうすぐ4ヶ月。

ニートみたいな生活ももうすぐ4ヶ月。

家族・親戚に会うのがだんだん気が重くなってきました(笑)

 

さてさて今回は国民年金についてです。

国民年金についての記事は前にも書きました。

退職したら厚生年金から国民年金への切り替えしなきゃダメ!

ですが、実際に切り替えるときに教えてもらった「付加年金」について書いていきます。

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まずは退職と国民年金の関係について復習

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退職すると第2号被保険者から第1号被保険者に切り替えが必要です。

いちおう被保険者区分を確認すると

  • 第1号被保険者:国民年金のみに加入している方。自営業やフリーランス、学生、無職の方が該当します。
  • 第2号被保険者:国民年金に加えて厚生年金や共済組合に加入している方。会社員として雇用され働く方や公務員の方が該当します。
  • 第3号被保険者:第2号被保険者に扶養されている、年収130万円未満の配偶者の方。保険料を納めなくても国民年金の被保険者となり、年金の受給資格を得ることができます。
  • 引用元:Doda

このように第2号から第1号に切り替わるといわゆる年金制度の2階部分である厚生年金・共済年金がなくなります。

その分、第1号被保険者は第2号被保険者に比べて受給額が少なくなります。

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【本題】付加年金とは?

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少ない国民年金の受取額を少しでも上乗せしたい!

そんな時に使えるのがこの「付加年金」です。

これは毎月400円多く支払うことで、老後に「支払った月数×200円」が毎年公的年金とは別に支払われるという制度です

 

納めることができるのは

  • 国民年金第1号被保険者
  • 任意加入被保険者(65歳以上をのぞく)

この2つの対象者のみです。

第2号・第3号被保険者は対象外です。

付加年金は2年で元が取れるよ

具体的にどれだけお得か見ていきましょう。

例として、10年間付加年金を支払ったとします。

支払額:400円×120ヶ月(10年×12ヶ月)=48,000円

これが、年金支給の対象年齢になると

一年の受取額:200円×120ヶ月(支払った月数)=24,000円

これが毎年もらえます!

ということで、2年で合計48,000円

2年で支払額の元が取れることになります。

支払い月数がどれだけ増えても同じように2年で元が取れます。

(20年なら 支払額96,000円、毎年受給額48,000円)

生きている間は毎年受け取れますので、3年目以降は毎年お得になっていきます!

まとめ|余裕があるなら必ず加入しよう!

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ぼくは説明を聞いてすぐに加入しました!

国民年金のみだと受給年金額が低くなるので、少しでも足しておくのがいいでしょう。

毎月2,000円の増額にはなりますが、2年以上生きれば、必ず元本より多く返ってくる投資なんてなかなかありません。

たかだか2,000円と考えるのはバ〇です。

支払う余裕がある、もしくは余裕ができたら、必ず加入しておきましょう。

 

そんな感じでおわりです!

読んでいただき、

ありがとうございました(*'ω'*)

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