ねむねこらぼ

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京都の神社|城南宮の基本情報まとめ|時間・料金・アクセス・見どころ

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京都|城南宮

今回は京都市伏見区の神社「城南宮」についてです。

この記事では城南宮の

  1. 基本情報
  2. アクセス
  3. 見どころ

を紹介していきます。

 

1.城南宮の基本情報

京都|城南宮

  • 祭神:国常立尊(くにのとこたちのみこと)、八千矛神(やちほこのかみ)、息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと)
  • 創建:794年
  • 文化財:なし

794年の平安京遷都時に国常立尊、八千矛神、息長帯日売尊を合わせて祀り、城南大神と崇めたことが城南宮の創建と伝えられています。
城南宮は「平安城の南に鎮まるお宮」の意味で、京の都を守護する京都五社の1つです。
京都五社巡りについてはこちら

また城南宮は「方除け(ほうよけ)の大社」として崇められています。
方除けというのは、「悪い方位がもたらす影響を取り除く」ということで、引っ越し・工事・旅行の安全、厄除のご利益があるとされています。

春の「しだれ梅と椿」が有名な神社です。

参拝時間・拝観料

9時30分~17時30分

境内拝観無料

ご祈祷

時間:9時~17時30分

無休で予約不要です。
15時30分までに行くと、巫女神楽があり、ご祈祷の本人と家族が神苑内のお茶席でお菓子とお抹茶がいただけます。

詳細はこちらの公式サイトで確認してください。
>>ご祈祷 | 城南宮

神苑

四季折々の花や紅葉に彩られ、また清流や池を随所に配した城南宮の神苑「楽水苑」は、『源氏物語』に描かれた80種あまりの草木が植栽されています。「源氏物語花の庭」として親しまれ、季節ごとに美しさが楽しめる、心安らぐ庭園です。

引用:神苑 源氏物語花の庭 | 城南宮

拝観時間:9時~16時30分(受付16時まで)

神苑拝観料

  • 大人:600円
  • 小・中学生:400円
  • 「障害者手帳」を提示の方:300円

この神苑では「しだれ梅」をはじめ、椿、桜、つつじ、紅葉を楽しめます。

ちなみに神苑内での

  • 飲食
  • 撮影時の三脚・一脚・脚立・自撮り棒
  • 座ってのスケッチ

は禁止です。
また介助犬・盲導犬を除き、ペットが手水舎手前より中の神域に入ることも禁じられています。

2.城南宮へのアクセス・駐車場情報

京都|城南宮

住所:京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
Tel:075-623-0846
地図:

自動車

名神高速道路「京都南IC」「京都南IC第2出口」より約3分。
京都南ICを出て、宇治・枚方・大阪方面へ、国道1号線に合流して最初の信号を超え、すぐ左折。

阪神高速8号京都線「久御山JCT方面」より約15分。
城南宮南ランプを出て、3つ目の新城南宮道の信号を左折し、2つ目の国道1号線の信号を左折すぐ。

阪神高速8号京都線「上鳥羽ランプ方面」より約5分
城南宮北ランプを出て、1つ目の新城南宮道の信号を右折し、2つ目の国道1号線の信号を左折すぐ。

駐車場

駐車場料金:無料

正月や行事期間:自動車 200台、大型バス 4台
上記を除く平日:自動車 160台、大型バス 20台

 

十分な駐車台数ですが、お正月や梅のシーズンなどは混雑することもあります。
こちらのブログで周辺の安い駐車場を紹介しているので、参考にしてください。
>>【無料】城南宮から徒歩2分!料金の安い穴場駐車場6選 – パーク王国

公共交通機関(電車・バス)

京都市営地下鉄・近鉄竹田駅(最寄駅)から

竹田駅下車後

  • 徒歩:約17分
  • バス:④出口より市バスで5分「城南宮東口」下車、徒歩約5分
  • タクシー:約3分、初乗り運賃

バスは1時間に3本程度です。

JR京都駅から

地下鉄または近鉄乗り換え
「竹田駅」下車:(竹田駅まで)約7分
運賃

市バス
「城南宮東口」下車:約22分
運賃:大人(12歳以上)230円、小児(6歳以上12歳未満)120円

京阪バス
「城南宮東口」下車:約22分
運賃:大人(中学生以上)230円、小児(6歳以上・小学生)120円

らくなんエクスプレス(R'EX)
平日「油小路城南宮」土休日「城南宮前」下車(約15分)
運賃 大人300円、小人(小学生以下)100円

らくなんエクスプレスの乗り場は京都駅八条口ですが、詳細は京都らくなんエクスプレス公式サイトをご確認ください。
>>京都らくなんエクスプレス:R'EX(レックス)

城南宮へのアクセスをさらに詳しく知りたい場合は城南宮公式サイトをご確認ください。
>>バス・電車 | 城南宮

 

 

3.城南宮の見どころ|しだれ梅と紅葉、曲水の宴

京都|城南宮

ここからは城南宮で行われる、有名なイベントを紹介します。

春|しだれ梅と椿まつり

城南宮で最も有名なイベントです。
神苑内でしだれ梅と椿の共演が楽しめます。

 
 
 
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落ちた椿としだれ梅を一緒に撮影するのが定番の構図です。

しだれ梅が多数立ち並んでいて、派手です!
梅林のイメージが覆りますよ(*^^*)

しだれ梅と椿まつりの基本情報

開苑時期:2月中旬~3月下旬(日程は毎年変わります)

公開時間:9時~16時30分(受付終了16時)

種類:しだれ梅、椿32種(見頃はそれぞれ違います)

本数:約150本(しだれ梅)、約300本(椿)

拝観料:

  • 大人(高校生以上):600円
  • 小・中学生:400円
  • 障害者提示の方:300円

お抹茶拝服:別途300円以上の志納

注意:
神苑内での

  • 飲食
  • 撮影時の三脚・一脚・脚立・自撮り棒
  • 座ってのスケッチ

は禁止です。
また介助犬・盲導犬を除き、ペットが手水舎手前より中の神域に入ることも禁じられています。

公式サイト:しだれ梅と椿まつり | 城南宮

秋|紅葉

梅と同じく神苑で紅葉を楽しめます。
京都府内にはたくさんの有名紅葉スポットがありますが、城南宮は穴場的なスポットで、比較的ゆったり楽しむことができます。

基本情報

見頃時期:11月中旬~11月下旬(日程は毎年変わります)

公開時間:9時~16時30分(受付終了16時)

本数:約100本

拝観料:

  • 大人(高校生以上):600円
  • 小・中学生:400円
  • 障害者提示の方:300円

春&秋|曲水の宴

神苑内の平安の庭で行われる平安時代の遊びを再現した行事です。
遣水(やりみず)のほとりで平安王朝装束の歌人たちが歌を詠み、川上から流れてくる盃を飲み干すという優雅な遊びです。

曲水の宴の基本情報

開催日:毎年4月29日(昭和の日)、11月3日(文化の日)

時間:14時よりおよそ50分間

場所:神苑内、平安の庭

料金:観覧無料

当日は神苑を無料公開(9時~16時)

注意:

  • 観覧は自由ですが、団体での観覧は不可
  • 観覧車多数の場合は、入場制限あり
  • 神苑内・境内での飲食、ペットの同伴は禁止

 

まとめ|城南宮はしだれ梅がおすすめ

京都|城南宮

  • 城南宮は京都を守護する京都五社の1つ(南方担当)
  • ご利益は引っ越し・工事・旅行の安全、厄除
  • 城南宮は「しだれ梅と椿」が有名
  • しだれ梅マジすごい

春の「しだれ梅」や春秋の「曲水の宴」、五社巡りで訪れる観光客が多い神社です。
特に春のしだれ梅は圧巻ですので、ぜひ一度見に行ってみてください(*^^*)

そんな感じで終わりです!
読んでいただき、
ありがとうございました(*'ω'*)