ねむねこらぼ

旅・カメラを中心に色んなことを書いていく雑記ブログです。

ぼくの退職の流れ|話し合い→上司引き止め→人事引き止め→退職

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今回の記事はぼくが実際に退職したときの流れです。

動機などはさておき、退職を口頭で上司に伝えに行ったところから書いています。

グッドポイント

1.上司へ口頭で退職意思を伝える|退職理由を適当にすると…

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「ちょっと、お話があるんですが…」

すごく緊張しながら、上司へ声をかけました。
ぼくはスーパーに勤めていたので、相手はお店の店長になります。 

3月中旬ごろに店長に声をかけ、応接室で退職の意思を伝えました。

理由は適当に嘘つきました。

一身上の都合で通そうと思ったのですが、深堀してきたので、両親の体調が~などなどよくある理由を言いました。

そこから上司は引き止めに入りました。

  • もったいない。
  • 辞めてどうするの?
  • ご両親はそれでいいの?

などなど、お決まりともいえる言葉が聞こえてきました。
店長とはあまりいい関係ではなかったので、形だけかと思いきやしつこい(笑)

おそらく部下の退職が自分の評価を下げるからでしょう。
その店長の下でここ数年でぼく以外にも2人辞めていたというのもあり、人事面での評価はあまり良くない店長でしたので。
本気でぼくの心配をしていたなら、ごめんなさいm(_ _)m

「とりあえず1週間だけ、もう一度考えてみてくれ」
と譲らなかったので、もう一度1週間後に話し合いを持つことになりました。

引き止めようもない退職理由にすればよかったよ(笑)

2.第2回・退職の話し合い|やはりブラック企業の顔が覗く

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1週間後に再び店長に声をかけ、2回目の話し合い。
再度、退職意思を伝えて了承してもらいました。

それからは退職時期の話へ。
ぼくは有給はすべて消化したかったので、3ヶ月後の6月中旬と要望しました。

しかし店長は「後任を希望してもすぐに来ないだろう」という理由で、秋の定期異動まで働き、そこから有給消化と、長期の延期を要望してきました。

この通りにしていたら、辞めるのが決まった状態で半年以上は会社で働いていましたね(笑)

そこは突っぱね丁重にお断りして、かわりに7月中旬までならということにしました。
…実は最初からボーナスが引っかかる7月中旬狙いだったのは内緒です(笑)

ここで店長から驚きの申し出が。
「後任の赴任が遅くなっても、そこまでは働いてね。その時はその分の有給は捨ててね。」

・・・はぁ!?

その場でオモテには出しませんでしたが、内心ブチ切れました(笑)

即座に
「お断りします。7月中旬までです。出勤は有給消化が始まる前までです。」
と平静を装い、お断りしました。
店長ビビってたけど(笑) 

その後、店長から人事部に伝えてもらい、後日人事部と面談をすることになりました。

面談ばっかです(笑)

3.人事部と面談|転職先が決まってると言えばよかった(笑)

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後日、お店での勤務後に本社へ面談に行きました。
楽しい楽しい人事部とのおしゃべりスタートです!

まず聞かれたのは退職理由。
店長からも話が伝わっているはずなので、それに合わせてしゃべりました。

そのあと、転職先が決まっているかどうかの確認がありました。
ここで「決めていない」と正直に回答。

が、これが失敗!!
ここから引き止めに入られてしまいました(笑)

この人事部との面談の時点で転職先を決めている人は多く、通常は退職理由と意思確認のみで終わるようです。

そこから長びきました(笑)

人事の人の話がうまくて、色々ぶっちゃけて話していました。

冗談交じりに行きたい部署に行かせてあげるよー、などなど割と楽しくおしゃべりしてしまいました。
店長との話し合いで出た、トンデモ発言など色んな不満もチクっちゃいました(笑)

まぁ最終的には、受け入れていただきました。
希望の最終出勤日を考慮して後任を入れてもらえることにもなって、一件落着(笑)

4.最終出勤日までは退職書類の準備と引き継ぎ

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人事部との面談を終え、店長に報告!
これで退職への流れが始まっていきました。

退職日は7月中旬となり、最終出勤日は5月中旬。
後任が来るのはその約1週間前。
そこまで約1ヶ月ちょっと!

・・・長っ!!

店長からは後任が来るまで、退職のことは誰にも言わないようにしてほしいとのことでした。
特にパート・アルバイトなど部下がそれを知って、ちゃんと仕事をするかを心配していたようです。

ですが、次の日には言いふらしてました(笑)

まぁ広めないように言っておいたので、余計なところには伝わりませんでしたし、その後の運営も問題はありませんでしたよー。

約1週間後には退職書類が届きました。
正式な退職届、退職金の振込口座の指定、財形貯蓄の解約書類などなどです。

それぞれを指定の日までに記入し、貸与物と一緒に人事部に送る。
ここまでくると簡単です(^^♪

難しかったのはやる気が出ないことでした(笑)
約1ヶ月、今後の自分につながらないことをやるのは不毛でしたよ(-_-;)
やはり1ヶ月は長すぎる…。

引継ぎは約1週間ありましたので問題なく終了。
時間がありすぎて、退屈でした(^_^;)

やっと5月中旬に最終出勤日を迎え、7月中旬に退職の運びとなりました。

まとめ|みなさんは退職交渉うまくやってね

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退職交渉の反省は

  • 退職理由は一身上の都合で押し通すか、引き止められない理由にしないと長びく。
  • 辞めるまでの期間が空きすぎるとモチベーション維持が難しい

こんな感じです。
一身上の都合で押し通したら、面談短く済んだかな…。

あと、仕方ないとはいえ、退職決定から最終出勤日までの期間が空きすぎると精神的にしんどいです。
ぼくの退職を知らない同僚や取引先から、今後の仕事の話をされたときに、フンワリとしか答えられなくて困りましたね(^_^;)

あとアドバイスとしては、
退職の話し合いをするときにもICレコーダーやスマホで会話の録音はしておきましょう
上の通り、バカな発言は起こります(笑) 
脅しに近いような発言が出ないとも限りませんので、念のために証拠を残せるようにしておきましょう。

また退職決定後は店長を通して人事とやり取りをしていましたが、正式な退職日など、今後のことがなかなかハッキリしませんでした。

やはり店長は辞めていく人間に興味はないようです(笑)

最終的には自分で人事に電話をして確認しましたが、出勤日程など重要なことは上司をせかすなど、早めに確認しておくようにしましょう。

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